日々のたのしみ 『晩酌』の様子をつらつらと♪


by sake-genpachi
東京では全国各地から蔵元が集結し、燗酒楽園が盛大に開かれている頃、遠く離れた当店も負けじと『G8酒の会 秋の宴』を開催いたしました。
店頭のテントで秋の日差しを浴びながらやろうと考えていましたが、テントに収まりきらない20名近くの方に集まっていただけたのでテントが1つでは足りず、急遽店内に変更、テーブル・椅子等を運びなおし、お客様の到着を待ちました。
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一番乗りは、今回のG8会のメイン食材『名古屋コーチン』を手配・配達してくれたおがやんさん。この日のおがやんさんは、焼き係までかってでてくれて、お客様というよりは裏方として大活躍してくれました(感謝)


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開始時間の16時近くになるとお客様がポツポツ到着。そこですかさず、店内BGMを鯉川酒造 佐藤一良社長が歌う『DEWA33 ソング』にチェ~ンジ、透き通る美声を聴きながら、気持ちを高揚させてもらい『ミニ利き酒会』にチャレンジしてもらいました。


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今回呑んでもらおうと選んだ12本を新聞紙で目隠し、先入観ナシで利いてもらって、好みのお酒を探してもらいました。


この『目隠し利き酒』がなかなか好評、普段好んで買っている銘柄に”3”をつけがっかりしている人、”1”をつけた銘柄がこれまで買った事がないお酒で『これ美味しいんだね~』と嬉しい発見をしている人ありで、愉しんでくれているようでした。
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8割方集まったところで天遊琳『伊勢の白酒』で乾杯♪ このお酒も、初めて呑んだ方が数人いて『美味し~い』と驚き顔、勧めている僕も『美味し~い』の言葉に嬉しい笑顔です!

この後は、利き酒で気に入ったお酒から各々に呑んでいただき、外のテントでは肉や魚や貝や野菜が次々に焼かれ、出来立て熱々を食べていただきました。
ここでも『酒も旨いし、肴も美味しくて最高だね~』のお褒めの言葉をいただけて一安心。お燗番として、燗をつけるスピードも同時にUPしていたような気がします(笑)

          ★★★G8酒の会の”イイ”顔★★★
d0051031_15371561.jpgd0051031_15372239.jpgd0051031_15372979.jpg写真掲載のなかったお客様ス

d0051031_15374066.jpgd0051031_15383133.jpgd0051031_15383955.jpgミマセン、全員を撮れませんで

d0051031_1539996.jpgd0051031_15391819.jpgd0051031_15392678.jpgした。又ブレ過ぎも却下しました。

上の写真で皆が持っているお酒の他に、『松の司 純吟 アゾラ 17BY』 『飛露喜 特別純米無濾過生原酒 13BY』 『神亀 甘口純米』 『綿屋 純米吟醸 山田錦55% 16BY』等呑んでいただきました。

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会も終盤になると、お燗器1台では役不足となるほど、お燗が進んでいました。外で焼きに徹してくれていた米沢のU氏などは薬缶でお湯を沸かし、大好きな『悦凱陣 純米吟醸 赤磐雄町50%15BY』を一升瓶のまま、まさしく瓶燗して大事そうに抱えて呑んでいた光景が印象的でした。
≪お客様としてご参加いただいた方の中の数名、特におがやんさん&米沢のU氏には”焼き師”として終始お世話になってしまいました、お2人のその働きなくして今回のG8会は成立しなかったといっても過言ではありません。ありがとうございました≫

d0051031_16163755.jpgG8の会としては3回目の今回、1回目2回目と大番頭として盛大に音頭をとってくださったitachaさんが急遽仕事で不参加となってしまい、『僕と妻だけで大丈夫?』と内心不安でいっぱいでしたが、心配を他所に、他のG8酒脳のそれぞれからのお力添えで何とかやり遂げることができました。
今回の反省を踏まえて、4回目の『G8酒の会 冬の宴』(未定)は更に『参加して良かったな~』と思っていただけるような会にしていければと思っています。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。次回も是非、ご参加下さい。

≪焼き師のお2人は最後の最後、後片付けまで、そして笑顔でした(笑)≫

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# by sake-genpachi | 2006-09-11 13:56 | 飲み会のこと

鉄板焼きに冷卸

d0051031_11354227.jpg入荷してきたこちら
【東北泉 八反錦 純米 ひやおろし 】
の面をみていたら、鉄板焼きでジュ~ジュ~焼いた野菜と、冷たいこれでキューッとやりたいと思ってしまい、またまたこのコンロが卓上に上がりました(笑)

コップに入ったお酒からは、酸を感じさせる香りがまずは目立ちます。フルーティーな香りというよりは、お米らしい、そんな香りです。呑んでも、強めの酸味が具合良く広がり、そこにお米のやさしい甘味が絡まるのが印象的です。しかも、その厚みある味わいが舌の上にジワッとのってきてしみこみ、最後はビリッと辛く感じさせる、といったところでしょうか。
温めたのも呑んでみようと、50度位を狙って温めましたが、逆に厚みが平坦になってしまい物足りません。寧ろ今は、その後の燗冷ましでまとまりがいいようでした。

豚ばら肉の脂身部分をとりあえず焼き、その脂が垂れてきたところにナスを絡ませると、脂を吸った茄子がイイ紫色に色づき、甘味が全面に出てきてウマ旨で、フハァフハァ~♪次から次へと焼いていき、写真の大皿に盛られた大盛りの野菜をペロッとたいらげた、そんな晩酌♪

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# by sake-genpachi | 2006-09-08 12:25 | 晩酌のこと

うっすら黄金色

d0051031_16255469.jpg一週間前に続き、昨日も朝早起きして農業青年K氏の田んぼを覗きにいって来ました。
現場についてみると、青々していた田んぼの表情が心なしかうっすら黄金色がかっていました。
写真のように、穂も出始めたのです。
それでも、生育にばらつきがあるようで、水の出入り口周辺など、温度が低くなるところなどは、まだ穂が出ておらず見た目には先週と変わらないような所もありました。まだまだこれからでしょうか。
農業青年K氏には気の休まることのない日々があと数ヶ月続くのでしょう。

d0051031_1743569.jpg夜は久しぶりに、鉄板焼き機が卓上から消えました。
でもメインはモツ入り野菜炒めなのであんまり変わらないような気がします(笑)
お酒も冷たいものではなくて、温かいものが呑みたかったのでこちら
『天遊琳 特別純米 2000』を熱く燗!
開栓後大分経ってきましたので、開栓当初よりも味に奥行きが出てきたようです。熱い温度に達した時には、味の塊として口の中で弾けてくれます。ピリッと辛味のきいたもつ焼きを食べて、このお酒を含むと、甘味として膨らんで◎
妻も『これ凄い美味しい~この熱いのがイイね~』と唸ってました(笑)

秋が深まっていくこれから、時の流れに逆らわず熟成した、こんな純米古酒での晩酌もイイですよ~!

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# by sake-genpachi | 2006-09-07 16:17 | 晩酌のこと

3晩連続

d0051031_11124637.jpg先日の鉄板焼きが妙に気に入ってしまった(焼き野菜、特に茄子焼きが旨い)ので、月曜の夜も同じ鉄板焼き。
お酒は楯野川に続けとばかりに入荷したこちら
【山形正宗 純米吟醸 秋あがり】 全量瓶火入れ、冷蔵貯蔵の蔵ですので、この時期からの出荷は、すべて秋あがり?かもしれませんが、今年はこの山田錦55%のタンク分を秋あがり出荷としたようです。
洋ナシ系の甘い香りがふんわりと立ち上がります。ほどほどの香りは専務の狙い通りで、口に含んだときの香りにも品があります。

冷えていますので軽やかに舌の上にのり通過しますが、ほどよい粘着性もありコロリとしていて◎ 山形正宗に共通する、力強さとハリの良さがこの秋あがりにもしっかりとあります。
熱々に焼けた野菜を、玉葱+大蒜+醤油でつくったタレにつけ、ふはぁふはぁ~言いながら食べ、冷た~い山形正宗をグビッと入れる、あ~幸せな時間!


さて、昨日も、またまた同じ野菜の鉄板焼き、中一日入あけて3晩連続です。
d0051031_1141430.jpgお酒は~、変えてみました。
【綿屋 純米吟醸 阿波山田55】 16BYです。
香りは昨日以上に穏やかですが、熟れ始めた白桃、ホワイトクリームの様な香りを感じます。
口に入れても派手さはありませんが、じわ~っと舌から染み込んでくるような旨味が広がります。
一升瓶をコンロの近くにおいて、お酒の温度を常温に近づけ呑むと、更にその染み入るような旨味が感じられ、野菜からの甘味と一緒に楽しめ◎
3日連続でも、飽きずに食べた鉄板焼き、もしかして今晩も・・?それは分かりません(笑)


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# by sake-genpachi | 2006-09-06 12:09 | 晩酌のこと

秋祝宴

d0051031_1262376.jpg土曜の晩は焼肉でした。
息子の『肉が食べたい』の一言から、閉店後スーパーへ行き、安~く値引きされたばら肉等を買い求め、大人用に野菜をタップリ用意して、鉄板でジュ~ジュ~とやった訳です。
すると、この自宅焼肉が大成功、息子はいつも以上に食べてくれて『美味しいね~美味しいね~』を連呼(珍しい)、気持ち足りない位で、用意した分はなくなってしまいました。
こんな時も、お酒は勿論すすみます。
この日は冷卸入荷第一号を開栓です。
次の日の結婚式の予行演習?も兼ね
『楯野川 中取り純米 山田錦60%』

9月でも、日中はまだ真夏並みに暑いので”冷卸”ときいてもまだピンとこないかもしれませんが、この楯野川を筆頭に続々と入荷予定です。
さてこの冷卸、冷蔵庫からだしてすぐに呑みはじめましたが、穏やかな吟醸香がふんわり立ち上ります。白ぶどうを連想させてくれそうな甘い香りです。ひんやりと、丸い口当たりでスルスルと喉の奥に滑り落ちていきます。温度が常温に戻ると更に柔らかさが増すので、次から次へと猪口が空になっていく、そんなお酒でした。よってこの日も、2人で4合です。

9月3日(日) 昨日は、前日呑んでいた『楯野川』社長 淳平君の結婚披露宴に出席してきました。
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会場いっぱいに詰めかけた300名を越す出席者の中には、県内外から駆けつけた蔵元さん、酒販店さんも多く、主役の2人は緊張しているのかな~と思いきや、いつも通りの飄々とした表情の淳平君と、ニコニコ顔の奥さん、大物カップルの披露宴でした。
d0051031_13274517.jpgd0051031_1328370.jpgお色直し後、ガラッと印象の変わった洋装の二人


農大の同級生達の余興での一コマ、先頭に立って突っ走っていた長野『澤の花』の伴野君です。
友達の晴れ舞台、結婚式では『何でもするぜ!』『よろしく頼む!』と言ったかどうかはわかりませんが、ピンクの衣装でパンツを曝け出しながら、狂ったように踊りまくる汗水たらした同級生の姿には、男臭い何かがありました(笑)
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で、最後はこの写真、年下の淳平君の晴れ姿をみて”次は、次こそは俺だぜ~”と心の中で誓った(らしい)、『羽陽一献』醸造元 高橋さん(写真右端)のカメラ目線で〆させていただきます(完)

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# by sake-genpachi | 2006-09-04 13:52 | お店・お酒のこと
d0051031_10264259.jpgd0051031_10265062.jpg左・『秋鹿 純米無濾過生原酒 雄町80% 16BY』 開栓後常温1年、残り4合ボトル


右・『魚屋さんの〆鯖』


d0051031_10271873.jpgd0051031_10272867.jpg左・『月山丸 大吟醸無濾過生原酒 17BY』 非売品900mlボトル入り


右・謎の『クエン酸』



閉店後、友人H君の自宅へお邪魔しました。H君からは、今回のお酒の会での酒肴料理人として手伝ってもらう事にしたので、その打ち合わせです。

その打ち合わせの為に持っていったのが写真1の『秋鹿』の半端瓶です。
H君のお父さんは魚屋さん、魚介類はそちらから調達しますので、お父さんにも色々とアドバイスいただくべく、お酒をスタンバイしました。

僕が来るということで造ってくれていた、しめ鯖。ほんのり赤いピンク色の身、旨かったな~

持っていった秋鹿、4合では少なすぎました(未開栓を持っていかないとダメでした)直ぐに空。ウチにも旨いのあるから、と呑ませて貰ったのはH君宅の冷蔵庫に入っていた『名刀 月山丸 大吟醸無濾過生原酒 17BY』の900mlビン
冷蔵庫でキリッと冷えて、口当たりにトロミもある華やかな大吟醸、こちらは肴なしでクイクイいってしまいました。

呑みながらも、酒の会での酒肴については・・

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             『バーベキューしながら
             愉しくお酒を呑みましょう!』
             
             2006年 9月10日(日)
             会場 酒屋源八 店頭テント
                 (雨天の場合店内)
             時間 PM4:00~PM8:00
             
             
             info@sake-genpachi.com
             もしくは、店頭で申し込み下さい。

# by sake-genpachi | 2006-09-01 10:26 | 飲み会のこと

ド~ンと鎮座♪

d0051031_9253991.jpg日に日に秋を感じます、朝晩は肌寒いですね~ 
酒肴にも秋が登場してきましたし。
大好物の秋刀魚がそれ、1匹ド~ンと食卓に上がってきました。
ちょっと前に 『そろそろ秋刀魚食いたいな~』と催促してみた時は、300円~400円して『まだ高すぎる』と却下されていましたが、遂に100円位になっていたとの事で買ってきてくれました。
脂がのった秋刀魚の身をたっぷりすくい、苦味ばしる肝をちょっとのっけて食べれば、この日一緒に呑んだ『生酛のどぶ』なんかだと、そば猪口1杯は簡単にゴクリゴクリ♪です。

『安かった』との理由で買ってきてくれたサザエ、こちらには前日の残り1合『悦凱陣』、サザエの独特の食感が好きな僕、噛んでるだけで満足なのに・・・・・・ほのかに漂う磯の香りと、凱陣のピート香っぽい風味がが重なり更に◎幸せ~

これから加速していく食欲の秋、どうセーブするかが問題になりそうです(笑)

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             2006年 9月10日(日)
             会場 酒屋源八 店頭テント
                 (雨天の場合店内)
             時間 PM4:00~PM8:00
             
             
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# by sake-genpachi | 2006-08-31 09:20 | 晩酌のこと

出穂直前

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今日は早起きして、天童の田んぼに行ってきました。農業青年K氏の田んぼです。もうすぐ9月だし当然なんですが、大分稲も伸びて、背丈がたかくなっていました。隣の田んぼの『はえぬき』は稲穂が頭をたれていましたが、このK氏の稲は、まだまだこれから、出穂待ちの段階です。
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2枚目の写真は、同じ天童市でも、水戸部酒造さんの山田錦栽培田の今日の様子です。こちらは丁度、出穂が始まっているようでした。これからの天候が重要になってくると思いますが、楽しみですね!

d0051031_1144599.jpgで、いつもの晩酌写真です
一昨日愉しんだお酒はコチラ
『悦凱陣 山廃純米無濾過生原酒 赤磐雄町 16BY』常温開栓放置10ヶ月 残り4合のボトルです。
生熟成のお酒なので、 独特の香りが”苦手”という方もいるでしょう。
でもこの凱陣というお酒は不思議なもんで、熟成させてこそ、納得の凱陣香と旨味が顔をだし◎ 大好きです!

アテは、困った時の”烏賊”頼り、胴の部分は唯茹でて生姜醤油で、げその部分はワタと一緒に煮ました。
豚シャブは前日と同じです。

2人で3合、残り1合は今晩呑む予定・・ワインもあるな~

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             2006年 9月10日(日)
             会場 酒屋源八 店頭テント
                 (雨天の場合店内)
             時間 PM4:00~PM8:00
             会費  未定
             
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# by sake-genpachi | 2006-08-30 12:16 | 晩酌のこと

脱衣所から感じる”秋”

毎朝シャワーを浴びないとシャキッとしないんですが、いつもの様にシャワーを浴び終え、脱衣所で体を拭いていると『寒っ』と思うようになってきました。そんなところから、自分なりに秋を感じるようになってきました(笑)

d0051031_9475855.jpg土曜の夜、妻はバレー仲間と会食の為外出、子供達も連れて行ったので一人晩酌です(やった~)
『温めて食べて』とトマトパスタがあったので何となくワイン。
ロワール シャトー・ド・ラ・ロッシュ
『トゥーレーヌ』 シュナンブラン100%
これが旨~い 完熟したぶどうを連想させる白桃や蜂蜜系の香りがフワッと広がり、感じのいい樽香もほんのり漂います。口の中でも香りどおりの味わいと厚み、粘着性も感じて、リッチです。
大ぶりのグラスでグイングインやりながら、口直しのパスタをすすり、瓶底3cm残して終了しました。

d0051031_1004937.jpg白が非常に良かったので、昨日は同じ作り手の カベルネ フラン100%
まずは、前日の残りで乾杯、前日以上に丸みに溢れ旨いうまい、何か得した気分です。
さて、2002の赤、店頭在庫のラスト。
若々しい赤い果実香ムンムン、というよりは落ち着きの出てきた香りになっています。カベルネフラン特有のピーマン系の香りがあり、黒胡椒、そしてほんのり樽の香りです。口当たりは柔らかで、シルキーです。舌にからみつく粘性も感じますが、不思議に軽やかで心地のいい味わいでした。豚シャブをつまみながら呑みましたが◎ 

前日のトマトパスタより相性がいいような気がしました。
これはボトルの半分が残ってますので、今晩か?明日の晩のお楽しみです。

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             『バーベキューしながら
             愉しくお酒を呑みましょう!』
             
             2006年 9月10日(日)
             会場 酒屋源八 店頭テント
                 (雨天の場合店内)
             時間 PM4:00~PM8:00
             会費  未定
             
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# by sake-genpachi | 2006-08-28 10:19 | 晩酌のこと

1日限定 夏休み ③

d0051031_10253180.jpg蔵を後にし、向かった先はitachaさんのお城、そこには奥様と子供さん達が待ってくれていました。
いつもは店に来てもらうだけですが、この日は逆にお邪魔するほうです。広々としたお店の中で、奥様から美味しいお茶をたてていただいてホッと一息。
その間、息子はお姉ちゃん・お兄ちゃんに興味津々でベタベタ攻撃を仕掛けていました(笑)
【美味しい煎餅をゲットしてご満悦の様子】


息子は煎餅でお腹を満たしましたので、後は大人がお腹を満たすだけ・・と向かったのは、itachaさん行きつけの割烹【N】 『美味しい刺身をお腹いっぱい食べた~い』と叫び続ける、妻の切なる願いを叶えるべく予約してもらってました。

                    ≪割烹N≫d0051031_1047517.jpg
いつもitachaさんの写真を見ては、『羨ましいね』『ウチと違うよね』とぼそぼそ愚痴をこぼしていた妻を、ここに連れてこれた事だけでなんとなくホッとして宴会開始です。
まず呑んだのは勿論このお酒、新藤酒造の傑作
『雅山流 純米大吟醸 袋採り 極月』出品酒
雅山流シリーズの最高峰として君臨し、人気ナンバーワンの純米大吟醸です。冷えた錫のグラスから立ち上がる香りには、気品があり、口に含んだときの味わいの含み香には色気があります。このお酒を食前酒に、愉しい宴がはじまりました。

d0051031_1173768.jpgd0051031_1175184.jpg次は【天遊琳】 
雄町75%の直汲・生2004の最終便!
このぬる燗が、米の旨味たっぷりで五臓六腑に染み渡り最高~!
こうなると、itachaさん持込のミニ燗スケはフル稼働です。

d0051031_1194852.jpgd0051031_1110505.jpg大人3人が愉しそうに呑んでいるのが不満なのか、終始騒ぎ続ける息子を気にかけつつも
わざわざ持ち込んでくれた、普段呑めないお酒を中心に、3人のトライアングル キン・コン・カンで呑みまくりました。


d0051031_11173381.jpgd0051031_11174843.jpg







魚好きの妻は刺身に満足し、肉好きの僕は角煮に満足しニコニコ顔
途中、子育ての先輩としての立場から、itachaさんの厳しくも優しいアドバイスにドキッとしつつ、又、聞き流す事の多い妻の話にも、普段以上に耳をたて、じっくり聞いていました こういうのも大切ですね(苦笑)
呑んで食べての3時間、とにかく充実の時間でした。

帰り際のタクシーに乗り込む前、半日お付き合いしてくれたitachaさんと、ガッチリと男の握手をしたかは、忘れてしまいましたが(笑) 妻と新幹線で『米沢の夜は愉しいね~』と話しながら帰ったことは覚えています。

本当に”アッ”という間の、短い短い夏休みでしたが、息子からの『パパ、またチンカンセン乗りたいね~』の、そんな一言が聞けただけで嬉しくなる、そんな夏休みでした!
≪終わり≫

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             『バーベキューしながら
             愉しくお酒を呑みましょう!』
             
             2006年 9月10日(日)
             会場 酒屋源八 店頭テント
                 (雨天の場合店内)
             時間 PM4:00~PM8:00
             会費  未定
             
             info@sake-genpachi.com
             もしくは、店頭で申し込み下さい。

# by sake-genpachi | 2006-08-25 11:54 | 家庭のこと