日々のたのしみ 『晩酌』の様子をつらつらと♪


by sake-genpachi

山形新酒第一弾

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# by sake-genpachi | 2006-12-06 09:56 | 新アイテム

掘り出し物♪

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このイタリア・ワイン『Lucente』(ルチェンテ)、スーパートスカーナとして良く知られている『Luce』(ルーチェ)のセカンドになりますが、今店頭で販売している199○ヴィンテージが『シンジラレナ~イ』位に美味しい状態です(笑)

大ぶりのグラスに注いだワインの淵は褐色を帯初め、『飲んでもいいよ~』の合図でしょうか。立ち上る香りにも貴賓があります。果実の熟した香りに混じり、シナモン、枯葉、葉巻、なめし皮・・・・(表現が如何にもですが)と何ともうっとりするイイ香りです。
アタックも滑らかで、どこまでも優しいタッチ。この柔らかな味わいをどう表現したら良いんだろうと悩んでしまいますが、気持ちよ~くさせてもらえます。

1本1万も2万も3万もするワインなら、しっかり熟成されてくれば美味しくなるんでしょうけれど、これはナント、4千円(税別)です。
この価格でこの味わいなら『シンジラレナ~イ』と連呼してもらえる(はず)ことでしょう。興味のある方は店でヴィンテージをお確かめ下さい(笑)

先ほども、先日買ってくださった方が『シンジラレナ~イ』と衝撃を受けてくださったようで24本のまとめ買いされていきましたので、あと60本位しか残っていません。

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# by sake-genpachi | 2006-12-03 14:39 | 新アイテム

昨晩は初物を・・・

d0051031_9361964.jpg 『飛露喜 特別純米 かすみざけ』18BYの新酒入荷一番乗になります。

薄緑色のマスカットの実、太陽にかざすと中心の種が透き通ってみえてくる大き目のあの実、あれを口元でチュ~っとすった時に皮と実の間から流れてくる甘酸っぱい感じをイメージして下さい!
瓶にフレッシュさが充満しています!
フィニッシュの苦味も心地良しです!

飲食店さん等でみかけましたら、『とりあえずビール』のかわりに、是非この『かすみざけ』を、1杯目にどうぞ!

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# by sake-genpachi | 2006-12-01 10:10 | 新アイテム
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# by sake-genpachi | 2006-11-27 13:16 | 晩酌のこと

頂き物の食材で鍋~♪

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採りたての太~い葱とでっかい白菜はお客様の農家さんから差し入れ、タイミング良くいつものS氏からは牡蠣の差し入れがあり、当然夜は”牡蠣鍋♪”

最初の1杯に選んだのは『 山形正宗 純米吟醸 稲造 17BY 』
柑橘系レモンの香りに、まだ若いメロン様な香りが印象的、それ程ボリュームは高くありません。ファースト・アタックはソフトで滑らかなので一口分にしては少し多めに口に入れてしまう。するとキュっとしまった酸味が口中を刺激して、同時に微かにトロミも感じさせ喉を滑り降りていきます。後口はその酸味とフレッシュな果実系の甘味が混在しながら、若さによる苦味がじんわ~り残りますが、その余韻がもう1杯へと繋がりgoo×2!

この辺で、メインの”牡蠣鍋”がグツグツ~♪
隣に並べたKOIZUMIお燗器も準備OK~♪

白菜・葱・大根・人参・えのきがたっぷりの牡蠣鍋をつつきながら飲んだのは四国のお酒『悦凱陣 純米吟醸 雄町山田 火入れ 16BY』と『旭若松 純米 生原酒 雄町山田 16BY』(旭若松は悦凱陣訪問の際に地元酒販店さんで購入してきたもの) どちらも雄町と山田錦をそれぞれに使用した意欲作
『脱いだら、凄いんです』的な悦凱陣と『脱がなくても、服の上からでも分かるから~』的な旭若松、といった印象(笑)

それにしても、この飲み比べをちゃちゃっと卓上で実現させてくれたKOIZUMIお燗機、かなりの優れものですよ~♪丁度同じ温度で飲み比べできるんですから!

内緒で買ってしまい『またこんなもの~』と邪魔がられるかなと心配していた妻の反応も上々で一安心、あとは子供が引っくり返して、火傷しないように置き場所・配線の考慮が必要だな~(汗)

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# by sake-genpachi | 2006-11-26 10:06 | 晩酌のこと
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# by sake-genpachi | 2006-11-25 10:34 | 晩酌のこと
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シャンパーニュ飲んでみたり、お燗酒飲んでみたり。

コルク栓を押し込んで、冷蔵庫で保管していたボジョレーは思いのほか美味しく(日を追うごとにやや味わいのは薄れましたが)、約1週間通して愉しませてくれました(一昨日には2本とも完飲) 
大抵晩酌は息子2人を一緒に風呂に入れてからですので、風呂上りの火照った体にキリッと冷やしたグラス1杯の赤ワインが大変美味しく感じられgoo。フレッシュさがうりのボジャレー・ヌーヴォー、尚の事美味しいんです。 

昨日はもう2本ともなくなっていたので飲めず、妙に寂しい感。これには妻も同意見。今晩辺りまた開けてしまいそうです(笑)

『秋鹿 山廃純米吟醸 2004』を飲んだ夜は、隣の焼鳥屋の『豚足』が最高のマリアージュ♪
妻は一口食べて『あとはいい』と口をつけませんでしたが、豚足の脂分のトロトロととんこつの香りが充満したところに、熟成した秋鹿が入ると、トロトロの脂分を酸味が切り上げ、独特の風味(臭み)を味わいが丸め込み旨い!

『悦凱陣 純米無濾過生原酒 赤磐雄町 17BY』は最後の1合半 熱めにお燗しましたが、日本酒度+10がウソのような旨味(甘味)、燗冷まし辺りでは満開でした~。これにてこれはおしまい。≪店頭の『悦凱陣 純米無濾過生原酒シリーズ』も全て17BYは完売です≫

『天遊琳 手造り純米 伊勢錦 2002』 コチラもタップリお米の旨味が出ております。熱~くしてあげるとお酒がキオツケしてくれます、旨い!ひれカツに大根おろし醤油をつけてこの天遊琳、gooです!

さてさて、昨晩は例のお燗機初使用で晩酌済み。。。素晴らしいデスネ(笑)

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# by sake-genpachi | 2006-11-23 09:14 | 晩酌のこと
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昨日は夕方より米沢市へ! 
酒田の『上喜元』佐藤正一社長兼杜氏をお招きし、これまたお世話になっている『加津』さん企画の会のお手伝いに行ってまいりました。

会の初め、社長の挨拶の中でこんな話が・・・『上喜元』(じょうきげん)、今でこそ地元の年配の方にも(じょうきげん)と読んでもらえるようになりましたが、昔は『上喜元』は(うわき・もと)と言われていたんです~、でもそれは今ではいいえて妙で、「うわき」癖があるかのように色々な酒米に挑戦するようになっていて、今現在蔵では17種類の酒米・飯米をつかってお酒を造っています~・・・なんて初耳な話も聞けました。『上喜元』=うわき・もと、確かに読めますね(笑)

昨晩は多品種あるお酒の中から厳選した酒米 (山田錦・雄町・出羽燦々・八反・神力)の50%精米のお酒の利き酒からスタートしました。旨味が横に広がるもの・縦に広がるもの、酸の強いもの穏やかなものとさまざまで愉しんでいただけていたようです。

宴では趣向を変えて、山田錦使用の精白違いを60%~35%まで5%刻みのお酒と『加津』さんのお料理を堪能していただきました。出品酒の中には自家熟成の「純米 山田錦60% 12BY」と「純米大吟醸 山田錦45% 14BY」もはめ込み、それぞれの17BYとの比較なども。これが思いのほか好評、12BY純米は地下熟成でしたが、綺麗な熟成感がでていて50度位に燗して◎、氷温熟成の14BY純米大吟醸は、落ち着いた吟醸香とフィニッシュの丸みが素晴らしく皆ビックリ!その場で数本のご注文もいただきました(ニンマリ)

また昨晩は女性男性を問わず『梅酒』が大ヒット、『上喜元 梅酒』と『やまがた 梅酒』の2種が発売になり店頭でも売れまくっていますが昨晩も凄かった!
初めは冷たい状態で飲み比べ、勿論両方『美味しい~』の連呼です(笑)
その歓声が続く中、今度はそれを燗・割り水燗・・・・すると『これすご~い』『温めてもいいんだね~』『さっきよりもっと美味しいかも~』と喜びの声をいただけました!
社長も梅酒の燗は初めてだったらしく、営業でオススメ出来るとニンマリ!
僕はお客様からの梅酒のご注文にニンマリ!

そんなこんなで盛り上がり、僕自身もお客様からの反応を肌で感じる事ができた有意義な会となりました。
2次会では社長より『また来年、この時期に米沢で』との嬉しいお言葉もいただけましたので、これまで以上に『上喜元』を身近に愉しんでいただければと思います。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました!

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# by sake-genpachi | 2006-11-19 12:16

今晩はやっぱりコレ!

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11月16日(木)解禁のボジョレー・ヌーヴォーをこれから飲もうと思います。
# by sake-genpachi | 2006-11-16 19:55 | 晩酌のこと
毎月第二土曜の晩、幼馴染が集まり
閉店後の店内にて行われているお酒の会が『酒会』です。
もう既に5年ほどになるでしょうか。
初めた頃は、現在の源八がありませんでしたので友人S宅が集合場所となっていましたが、現在では使い勝手の良さから(?)店に集まりとっかえひっかえお酒を酌み交わしています。

この晩はS氏特製”スキヤキ風鍋”がメイン、先月腕をふるったO氏は今月はサブにまわり、酒の肴を数品つくってきてくれました。

僕ら『酒会』の合言葉、『とりあえずビール』ならぬ『とりあえず白酒(しろき)』で乾杯♪です。シュワシュワの発泡感と、グレープフルーツのような酸味と甘味で口の中がサッパリです◎
少数精鋭5名で分け合いますから、500mlのスタイリッシュボトル入り白酒(しろき)は一瞬で完飲です。
=次は⇒『松の司 純米吟醸 アゾラ』 これもキリッと冷えた状態でサーブしました。心地良く立ち上る白桃のような吟醸香が素晴らしい~ 一口含むとキリッと締まった酸味が口中をひきしめてくれながら清々しい旨味が広がり◎ フィニッシュの心地良さが秀逸です!アテは必要なし、『アゾラ』だけで十分です(笑)

この辺から鍋にも火が通り、肴に箸がのび始めました。

=次は⇒『喜久酔 純米吟醸』 これまたキリッと冷えた状態から 松の司に比べ酸味がやや穏やかな印象ですが香りのボリュームも若干穏やかになっていますので『鍋』をつつきながらでもOKです。

喜久酔の開栓と同じくらいにお燗器で瓶燗したのは『睡龍 純米吟醸 瓶燗 17BY』 (写真は燗する前) 酒らしい酒『睡龍』のラインナップにあって、この17BY純米吟醸は可愛らしいお酒でした(笑)あまり熱くしすぎないようにして頂きました。お燗スタートの1本目にバッチリ◎
ここからは自由行動、思い思いに呑み進めます。
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この辺り、”イイ”顔の撮影会時点で皆(自分も含め)かなり酔ってました。写真もブレブレです(笑)一応、皆にお気に入りをもって写ってもらいました。
”イイ”顔してますよね?特に最後の写真の、中央のS氏
●カ・●ーラかなんかの、CMみたいでしょ(爆)
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人気blogランキングへあ~また来月も楽しみだ~♪
# by sake-genpachi | 2006-11-12 10:03 | 飲み会のこと