「ほっ」と。キャンペーン

毎日の楽しみ 『晩酌』の様子をつらつらと♪


by sake-genpachi

カテゴリ:お客様と・・・( 11 )

My梅酒造り♪

「去年のまだあるし、今年は漬けなくてもいいかな~?!」と思っていた梅酒ですが、お客様が大きくて立派な梅を持ってきてくれたので・・・【こりゃ~旨い梅酒が出来そうだ~!】とあっさり予定を変更(笑)天気の良かった週末に一緒になって漬けてみました♪
d0051031_1057565.jpg

d0051031_1135859.jpg
梅酒を漬けながら、黒糖焼酎・泡盛のあまりの香りの良さに、飲みながら話し込んでしまったことは言うまでもありません(爆)

是非、お好みのお酒で【My 梅酒】造りに挑戦されては如何でしょうか!
by sake-genpachi | 2008-07-01 11:19 | お客様と・・・
d0051031_12114962.jpg
昨日12日はG8メンバー3名で青森へ行ってきました♪

何故に?

以前から、青森のお酒でちょくちょく口にする機会があり、純朴な味わいのお酒だな~と思っていた【初駒】醸造元の佐藤酒造店さんへお邪魔する為・・・「お酒のお勉強」・・・本職です・・・唯今回、佐藤酒造店様では蔵の中を見学するなどは叶いませんでしたが、ほんの短いお時間でもお会いできました社長様からの一言一言、店先で利き酒させて頂いているときの蔵スタッフの方の一言一言が温かく、何だか”ホッ”と温かい気持ちにさせていただけました。本当にありがとうございました。

そしてそして~もう一つの大きな理由・・・「ここに行く為だけでも、青森へ行く価値は十分すぎるほどに有る」とおっしゃる・会長itachaさん大推薦の「寿司一」さんへ行く為に・・・念願・叶いました!(笑)・・・「食のお勉強」の為、時間と資金は妻から捻出していただきました(ありがとう)

普段格好良く「寿司屋酒」なんて、殆ど経験のない私ですので、大分背伸びした感があり、チョッピリ緊張してお店に伺いましたが、セッティングしてくださったitacha会長のお陰で、最初から最後まで、ただただ「ん~旨い!」「ん~最高!」「ん~何だか泣きそう!(本当に泣きました)」な5時間超の素晴らしい時間を過ごさせていただきました♪ただただ、ありがとうございました!

「寿司一」の大将・女将さんの連係プレーを見ているだけでも勉強になりました!しっかり働いてまた伺えるよう精進しよう!と強く強く心に誓った、そんな青森の夜・・・【「寿司一」さんを楽しむ為だけでも青森に行くべき!】は大正解♪でした!

皆さんも、機会は無理矢理にでもつくり(爆) 名店「寿司一」さんを訪ねてみて下さい!


*「寿司一」さんでは純米「初駒」とのマリアージュが楽しめます!
*勿論、他にもお酒は色々と厳選されたものがありました!
by sake-genpachi | 2008-06-13 13:24 | お客様と・・・

昼酒満喫♪

もう2週間ほど前になりますが・・・

毎度お世話になっている「郷土料理あげつま」さんの氏神様であります「藤金稲荷」の祭礼におよばれし、この日はまっ昼間から気持ちの良い時間を過ごさせていただきました♪

d0051031_1620458.jpg
お昼12時をピークに、次から次へとやってくるお客様。

忙しくててんてこ舞いの若旦那をよそに、我々のところだけは居酒屋状態♪
お昼に頂くお酒は(お酌付き)思いのほかまわりがイイようで・・・(笑)
商売繁盛をお願いしながら、この日は普段出来ない”昼酒”を思う存分楽しませていただきました!

人気blogランキングへ某ビール会社の営業さんが「どうしてここに竹鶴が???」と驚いていたそうです(笑)
by sake-genpachi | 2008-05-29 16:50 | お客様と・・・
鯉川酒造を後にし♪ルン♪ルン♪で向かった先は『アル・ケッチャーノ』

度々噂を耳にしていたこのお店、山形県人の私も初訪問
お店の場所は、荘内地区のお蔵さんにお邪魔する際に何度となく通る、ほぼ毎回通る国道に面しておりました(いつもどこかをみて運転しているから、気づかないんでしょうね)
d0051031_1522448.jpg
先走りすぎて予約時間の30分前には到着、駐車場でまだかまだかと待ち構える我々一行が目にした光景は、予約ナシで訪れるお客様が次から次へと帰っていく残酷な光景でもありました(我々は1ヶ月前には予約を済ませてました)

腹ペコ状態の我々を迎えてくれたのは、静かなオーラを感じる奥田シェフ
『僕の料理は普通ですよ~』『別に何もしてませんから~』との説明から始まりました(笑)
d0051031_15533452.jpg
先ほど頂いてきた『鯉川 純米大吟醸 出羽燦々 15BY』をセッティング
(私は運転手の為お酒はナシ、お燗番しながら、お水だけ頂きました)

以下、とりあえず写真を掲載しておきます(数品撮り忘れてしまいました)
私自身はお酒とのマリアージュを楽しめませんでしたが 奥田シェフが懇意にして、味わいも熟知しておられる鯉川酒造のお酒に、地元の食材に拘ったお料理が絡み合い、次から次へと出される料理がどんどん胃の中へ落ちていきました。かなり食べているのですが、幾ら食べても『まだ大丈夫!もっと食べたい!』と思わせる、そんな力のあるお料理であったと思います。
d0051031_1613964.jpg
d0051031_9475994.jpg
寒鰤にオリーブオイルと塩
d0051031_162771.jpg
河豚とカラスミとキャベツのパスタ
d0051031_1621688.jpg
白子と?カブのリゾット
d0051031_1622396.jpg
アルケッチャーノ特注・鯉川
d0051031_1623086.jpg
ドライトマトがめちゃくちゃ美味しかった~!
d0051031_1623699.jpg
ローズマリーがきいた自家製パン
d0051031_1624382.jpg
パンチッタをゲストに合わせて切り分ける
d0051031_1625161.jpg
米沢産雪菜 焼いたのが激ウマ
d0051031_1631015.jpg
宝谷かぶピザ
d0051031_1631748.jpg
浅つきと鴨
d0051031_1632595.jpg
山羊
d0051031_1693210.jpg
?葱と牛レバー
d0051031_1693962.jpg
ズコット
d0051031_1694651.jpg
奥田シェフ

人気blogランキングへ一応これで終了です!
by sake-genpachi | 2007-02-21 16:26 | お客様と・・・
翌朝もゆっくり、のん~びり温泉につかり、さっぱりして向かった先は
『鯉川』醸造元 鯉川酒造♪ 約1時間かけて余目まで直走りました!

丁度駐車場に到着すると、社長の携帯より入電♪
『蒸しが終わっちゃうよ~』とのことで挨拶もそこそこに早速、蔵の中へ!
昨日とはうってかわって、霙と雪が交互に降りつける天候、しばれる寒さの蔵からは『蒸し』の良い香りと、もうもうとした湯気が入り口付近まで伝わってきていました。
d0051031_99860.jpg
今回参加のメンバー、蔵見学は何度となく経験しているものの実際に『蒸し』の現場を見たのは初めてということで、興奮してました!
若い男性二人の連携作業の姿にも、違った意味で興奮してたかな?(笑)
d0051031_9182326.jpg
仕込み蔵では、今年の『鉄人にごり』になるモロミを見ながら細かい説明を受け、可憐な香りにうっとり♪(もう直ぐ入荷予定、今年は○○○○使用、ラベルも変更)
d0051031_920447.jpg
蔵の珍しい建築様式の説明聞いている間に、私一人は奥のうす暗い場所のお宝酒探検♪『勝手にその辺覗くなよ~』の声も何のその、勝手に覗かせていただきました(笑) 交渉してみます♪

隅から隅まで見学させていただいた後は、美味しいお抹茶タイム♪
奥様が入れてくださる、仕込み水を使ったお抹茶をすすりながら、不思議な集まりの『メンバー』紹介から始まって、蔵の歴史、社長自身の事をご説明頂く。
途中、この後向かう、今話題の『アル・ケッチャーノ』さんにお燗機持込をお願いしていただいたり、そこで飲む『純大 出羽燦々 15BY』を頂いたり、1goさんが懇願していた『出羽燦々ソング♪』を頂いたり・・・本当に、何から何までお世話になってしまいました。

まだまだ話し足りない感じもしましたが、またの訪蔵を約束して、向かった先は鶴岡『アル・ケッチャーノ』 東京でも噂になっている、奥田シェフの自然派料理と『鯉川 出羽燦々』とのマリアージュを期待し大盛り上がり♪覚えやすい『出羽燦々ソング』を皆で大合唱しながら♪ノリノリで向かったのです!!!
人気blogランキングへ次が最後!
by sake-genpachi | 2007-02-19 09:49 | お客様と・・・
蔵を後にして、庄内空港近くの怪しげなホテル街を抜け向かった先は、その日の宿泊先 温海温泉『萬国屋』 山形の温泉旅館の中でも指折りの温泉(と聞いている)、私自身泊まるのを楽しみにしてました。メンバー一同、蔵見学の際のホテル泊はあっても、温泉宿泊は初めてと言うことで否が応でも期待が膨らみます。

温海温泉街の一番奥にそびえたつ『萬国屋』、到着時には到着予定時間を当に過ぎてしまっていましたが、温かく迎えていただき、直ぐに一風呂浴びてお楽しみの酒宴です♪
d0051031_9225894.jpg
この写真をみていただければ分かるとおり、お酒は全て持ち込みさせていただき、奥の方にぼんやりと写る『燗どうこ』も平盃も持参してしまいました。

この旅でお世話になる2蔵のお酒がメインの酒宴開始です!

★『上喜元』 純米大吟醸 源 活性にごり 18BY
写真をジックリみると分かりますが、並べて写真を撮っていると、栓が天井を直撃(危うく1goさんを直撃するところでしたネ) にごりに炭酸が絡み乾杯酒にピッタリ♪

★『鯉川』 純米吟醸 美山錦 うすにごり 17BY
上澄み・澱絡みをそれぞれ常温とお燗で楽しんでもらいました。普段からお燗酒も愉しんでいるメンバーですが、更に新たな日本酒の楽しみを発見してもらえた様子で嬉しかった1本!

★『鯉川』 純米吟醸 亀の尾 ”亀治好日” 17BY
このお酒は開栓後1ヶ月位たっているものをチョイス、鯉川酒造をしっかり予習してきてくれたお燗番のK上馬さんの絶妙な燗温度で皆、唸りっぱなし♪『萬国屋』さんのお料理にコレがピッタリ♪

他に、メンバーにとっては一番馴染みのある山形の蔵元
★『山形正宗』 純米 出羽燦々 直汲み 18BY
専務との親交の深いメンバーですので『18BY 今年のもイイね~♪ で、これは?』なんて会話を弾ませながらどんどん呑んでいきます!


お料理が進み、酒が進み、勢いが増してくると写真奥にぼんやりと写る西日本のお酒達も登場です。いつもの睡龍・竹鶴・秋鹿、こちらは逆にメンバーにとって馴染みのない銘柄(だと思い)という事で、味わいの幅を愉しんでもらおうとチョイスしました。

★『睡龍』 生酛純米 ”おこぜ” 16BY
何の料理にでも合う!ということで生酛純米をチョイス。勿論常温・燗と両方で愉しんでいただきましたが懐広い『燗』に軍配♪生酛の旨味に唸る女性陣、ひれ伏す男性陣、ってな感じでした(笑)

★『竹鶴』 雄町純米 無濾過生原酒 16BY
このお酒は生の熟成酒。日本酒も勿論だけど、ワインも大好きなメンバー。そんなメンバーにとってはこの強烈な竹鶴が初めてでも何のその、呑んですぐ『ジビエに合わせた~い』と黄色い声が飛んでました(爆)

★『秋鹿』 山廃純米吟醸原酒 15BY
開栓して1年以上、既に在庫もなくなっている秋鹿のコチラ。常温で気になる苦虫系の味わいもお燗にすると、あ~ら不思議♪抱きしめたくなるような豊満な美女に大変身!これは米沢牛のしゃぶしゃぶに旨かったな~!

こ~んな感じで、呑んでは解説、解説しては呑んでの3時間超。この時既に喉が半分枯れてました(爆)

d0051031_101446100.jpgd0051031_10151243.jpg







それでも呑み足りないメンバーは、男性部屋に集合し2次会♪残り少なくなった『亀治好日』を瓶燗したり、頂いてきた『梅酒』を燗したり・・・それぞれ思い思いに。
そんな中、私は写真にぼんやり写るK上馬お父さんとの思い出のお酒、泡盛を水割りで。上京し泊まる所に困ると、このお父さんのマンションに上がりこみ、大好きな泡盛古酒の薀蓄を聞かされながら飲み明かしたのです。そんなK上馬さんと一緒ですからやっぱり泡盛!でしょ♪(笑)

男性3名女性4名での宿泊でしたが、女性陣のお酒の強さには改めてビックリ(笑)勢い衰えず速度アップUP!『梨本 鯖子』の愛称をもつN俣さん情報の事件ネタ・ワイドショーネタでたっぷり愉しませてもらいました(笑)が、1goさん・K上馬さんのダウンでこの晩はお開きとなったのです。。。

人気blogランキングへどんどん続きます!
by sake-genpachi | 2007-02-15 10:30 | お客様と・・・
さて、蔵に向かう道中も勿論大盛り上がり 最上川での、寒空の下の船下りの様子をみては驚いていただき、雪のまったくない田んぼの中の、白鳥の群れを見ては驚いていただき・・・どんだけ山形は変わった県だと思っていただけたのでしょうか?(笑)

そんな驚愕続きの2時間の走行の末、無事『酒田酒造』に到着♪

d0051031_15245724.jpg蔵に着くと、先客を社長が案内中でしたので、私達の案内は娘婿の尚さんがしてくれることに。

まだ蔵に入り2年ほどだと思いますが、理路整然とユーモアを交えつつ案内してくれる姿は義父にあたる正一社長を髣髴とさせるものがあり頼もしく感じてしまいました。

何度もお邪魔している蔵ですが、いつ来ても明るく迎えてくれる蔵人さん達、この蔵のお酒の張りは、この皆の明るさにあるのだと改めて感じました。


d0051031_15333816.jpgこの豆腐が入って浮かんでいてもおかしくなさそうな道具は、お酒を搾る『槽』
底が”木”ではなく”まな板”のような素材に改良されていました。衛生面・管理面からもかなり効果があるそうです。

途中からは社長にバトンタッチ、蔵の隅から隅まで見せていただきました。
社長は造りについても、商品構成についても、質問すればすぐに答えてくれますから、普段から疑問に思ったことなどはメモしておいて、ここぞとばかりに質問させてもらうのが蔵へ行ったときの私のパターンになっています。
d0051031_15471449.jpg
利き酒タイムでは夜の宴会用の『梅酒』をおねだりしつつ、私は今販売中の梅酒を規格・仕込み、全てにおいて担当した娘婿さんと梅酒談義♪
もしかしたら来年は更にパワーアップ梅酒が望めるかも♪乞うご期待です!

社長との酒談義に名残惜しさを感じつつも、日没前に本日の宿泊先へ向かいました!

人気blogランキングへどんどん続きます!
by sake-genpachi | 2007-02-14 16:00 | お客様と・・・
 土曜・日曜はワインスクール時代の仲間を山形に迎えての【蔵巡り&食い倒れツアー】、この日に都合のついたメンバー、うちブロガーの『1合徳利』の1goさん『ちぎちぎ日記』のchiggyさんを含めた、総勢6名が山形入りされました!

皆、田舎モノの僕が上京するたびに可愛がってくれた方ばかり(この当時、東京の有名店に色々と連れて行ってもらいました)
美味しいもの、美味しい酒があればどこにでも行くメンバーです、アテンド役の僕にも気合が入ります。

正午過ぎ『さくらんぼ東根』駅に到着したメンバーは、予想通り、既にうっすら「さくらんぼ顔」(笑) 「とりあえずシャンパン4本だけ片付けてきちゃった」とニコニコ顔で語る酒臭いメンバーとでは熱い抱擁をする気もなくなり、あっさり車へ誘導(爆) 第一目的地の『酒田酒造』へ向けて出発です♪

人気blogランキングへどんどん続きます!
by sake-genpachi | 2007-02-13 10:12 | お客様と・・・
d0051031_1094367.jpgd0051031_1095273.jpg















d0051031_10101422.jpgd0051031_1011616.jpg







図3:左が飯米(はえぬき?)の田んぼで、右がK氏の酒米の田んぼです。手前の方は深水になっているため埋まっていてみえませんが、順調に育っているようです。デッキブラシを使いながら稲株と稲株の間の草をシコシコ擦り取ってました。根気のいる作業です。

『入って、少しやってみませんか』と言われましたが『僕はいいです~(笑)』と丁寧にお断りして帰ってきました(爆)

人気blogランキングへ気持ち良く、太陽を浴びてきました!!
by sake-genpachi | 2006-06-14 10:19 | お客様と・・・

日曜日

日曜日は当店勿論営業日(休む余裕はありません)
そんな日はお客様だけではなく、さまざまな方が来店してくれる
d0051031_10293887.jpgd0051031_10294837.jpg
僕には出来ない店先の木の剪定や補修、息子の子守を手伝ってくれたりする。
昨日はたまたまタイミングが合ったように数人の友人が鉢合わせ。
賑やかな時間を過ごさしてもらった。たのしいネッ!!

             夕方になると㈱渡会本店の渡会専務兼杜氏がご来店。
d0051031_10341469.jpgお酒の会参加の帰り道、当店にも顔を出してくださった模様。新ブランド『和田来』のサンプルを頂く。
渡会専務とは色々なお酒の会、勉強会などでお会いはしてましたが、お話したのは初めて「渡会さんが杜氏をされているんですか~」とそんな失礼な会話を数分間。
あまり時間を取れませんですみません。またいずれゆっくりとお話させてください(^。^;;

夜は昨日同様ギネスのみ、久しぶりに2日間も休肝日。
今晩は美味しいお酒を又楽しむつもり(^。^)今から楽しみ~(笑)
人気blogランキングへ
by sake-genpachi | 2005-07-25 10:45 | お客様と・・・